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『6月の夜・・・』
以前アナ研の番組発表会で映像DJ番組に出演させてもらいました。
曲をベースにした映像の撮影、歌詞を基にした台詞。
実はこの作品に参加するにあたって、
エンドレスリピートで聞いていた曲があります。
それはスガシカオさんの『黄金の月』
ぼくの情熱はいまや 流したはずの涙より
冷たくなってしまった
どんな人よりもうまく 自分のことを偽れる
力を持ってしまった
大事な言葉を 何度も言おうとして
すいこむ息は ムネの途中でつかえた
どんな言葉で 君に伝えればいい
吐き出す声は いつも途中で途切れた
知らない間にぼくらは 真夏の午後を通りすぎ
闇を背負ってしまった
そのうす明かりのなかで 手さぐりだけで
なにもかも うまくやろうとしてきた
君の願いと ぼくのウソをあわせて
6月の夜 永遠をちかうキスをしよう
そして夜空に 黄金の月をえがこう
ぼくにできるだけの 光をあつめて
光をあつめて・・・
ぼくの未来に 光などなくても
誰かがぼくのことを どこかでわらっていても
君のあしたが みにくくゆがんでも
ぼくらが二度と 純粋を手に入れられなくても
夜空に光る 黄金の月などなくても

この曲をベースに作られた作品でした。
歌詞に出てくる「ぼく」が相手役、「君」が私。
「ぼく」や「君」の心情についてすごく考えました。
私にとってこの曲は一言で言うと消化不良を起こす曲でした。
聞けば聞くほど、心のどこかに突き刺さりながら、
決してうまく流れていってくれないんです。
・・・・・・・・・・・・・・・
歌詞の最後の方に「~ても」って何度もでてきますが、
何があっても「君」は幸せだったんだろうなぁって思います。
「ぼく」のウソに気付いていたとしても、
6月の夜、永遠をちかうキスは幸せだったんだろうなぁ。。。
なんてねw
夜空に光る黄金の月を見上げながら、
物思いに耽る6月の夜でした。
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【2005/06/23 00:00】 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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